Nyats.com LOG

HOME ■過去のコラム ■記事検索 記事INDEX




::: 8月の風水開運アドバイス :::

2018/08/04



 7月下旬から大阪経由で出雲に帰省していました。
今年は沖縄よりも本土のほうが暑いです。大阪はうだるような暑さでした。

 山陰では珍しく晴天が続いて雨が降らないので畑もカラカラに乾燥していました。台風12号が近づいた時には少し雨が降りましたが、大地が潤うほどではありませんでした。気温も日中は35度を超え、夜は熱帯夜だったため一日中クーラーをかけて過ごしました。

 沖縄に帰ってくると涼しいと感じます。雨も降って大地が潤い、庭の植栽も生き生きしています。今年の沖縄の夏は過ごしやすいです。

 ニュースを見ていると世界中で生命の危険を伴う豪雨や猛暑にさらされ、もはや異常としか言いようのない気候に地球環境が変わりつつあることを感じます。

 これから本格的な台風シーズンに入りますが、過去の経験を上回る被害をもたらす危険もあります。早め早めの台風対策と避難行動を心がけましょう。




 8月の二十四節気は立秋(りっしゅう)から処暑(しょしょ)の時期となります。
【立秋】
 今年の立秋は8月7日です。夏の土用の酷暑も過ぎ、暦の上では秋に入りますが、実際には残暑が厳しく猛暑日が続きます。それでも立秋を過ぎると少しずつ風や雲の形などに秋の気配を感じるようになります。暑中見舞いは、立秋から残暑見舞いとなります。

【処暑】
 処暑は8月23日です。処暑には暑さが止むという意味があり、照り付けるような陽射しも和らぎ、風に涼しさを感じるようになります。この時期になると穀物が実を充実させてきますが、本土では台風シーズンに入ります。

【沖縄のお盆】
 沖縄や一部の地域では旧盆で行ないます。今年は8月23日が先祖(グソーンチュ)をお迎えする日(ウンケー)、8月25日がお送りをする日(ウークイ)です。お盆にはごちそうを用意して御先祖をお迎えし、青年たちがエイサーを踊ってもてなします。

 特にウークイには、太鼓を打ち鳴らしながらエイサーを踊って町中を繰り歩きます。先祖の霊がこの世に居残らないように、迷わないように太鼓を大きな音で打ち鳴らすという意味もあるようです。




【風水による熱中症対策】
 風水では夏の強烈な「火の氣」を弱めるための対処法として下記のように「水の氣」を用います。

 ただし、火⇔水は正反対の性質があって強烈に作用するため、緩やかに火の氣を弱めたい場合には「木の氣」を持つ緑のカーテンや植栽、観葉植物をベランダや部屋に置きます。

 植物は水を根から吸い上げて葉から蒸散するため火の氣を和らげます。植物は日射を遮り日除け対策にもなります。グリーンの葉は目に優しいだけでなく寒色系なので涼感を呼び、体感温度を下げてくれます。

(1)打ち水
 コンクリートは蓄熱するため、コンクリート住宅やマンションでは夜になって気温が下がっても室内の温度は高いままです。寝ている間に熱中症になることもあります。
 夕方、ベランダや庭に打ち水をすると気化熱で温度を下げる効果があります。

(2)シャワーを浴びる
 昔なら行水をしたでしょうが、今はシャワーがおすすめです。
 朝起きてシャワー、汗をかいたらシャワー、家に帰ったらシャワー、寝る前にシャワー・・・、こまめにシャワーを浴びて火照った体を冷やし、汗も流してさっぱりしましょう。
 シャワーヘッドをミストシャワーに切り替えればマイナスイオン効果も相まって、癒されて気持ちよく眠れます。

(3)霧吹き
 帰宅した時、部屋が暑くなっていてクーラーのスイッチを入れてもすぐには冷えませんが、扇風機の前で霧吹きをかけて霧混じりの風で体を冷やすと効果的です。
 窓辺に観葉植物を置いて、朝と夕方に葉に霧吹きで水をかけるのも部屋を涼しくする効果があります。

(4)濡れたタオル、保冷剤
 濡れたタオルを首に巻くと涼しいですが、タオルに保冷剤を入れて首に巻くとさらに効果的です。

(5)水の氣を持つ青色
 私たちは、同じ温度であっても暖色系=暖かい、寒色系=冷たいと感じます。これは色が心理的に作用して体感温度が変わるためです。
 室内のインテリアを水の氣を持つブルー系でまとめることで、見た目から清涼感を感じて体感温度を下げることが出来ます。


 一日中冷たい水を飲み、アイスや冷えたものばかり食べ続けると胃腸が弱って、9月になると夏バテしやすくなります。居住環境にも気を配って、夏野菜やお肉をモリモリ食べて元気に猛暑を乗り切りましょう。

【今月のラッキーデー他】
8月のラッキーデーは12日、24日、27日
ラッキーカラーはブルー、緑、白
ラッキーアイテムは日傘、サングラス、陶器、スイカ

▲top




このcgiについて