2019/05/01
5月の風水開運アドバイス


 本日から令和元年になりました。

 クーデターが起きて日本の政権が変わったわけでもなく、昨日の生活と何も変わらないのですが、元号が変わるだけで新しい時代になった気分になって、気持ちがワクワクするのは不思議です。

“人生は自分の気の持ちようによって幸福にも不幸にもなる”ということがよくわかります。「令和はよい時代になる」と思って、新たにいろいろなことにチャレンジしていけば本当に幸せを感じる人生を歩むことができるかもしれませんね。

 姓名判断では、『令和』は5画+8画=13画となります。
 これは、陽の数5と陰の数8が調和して13の人気運となるため、異なる性質を持つ者(男と女、与党と野党など)が協調して、様々な年令、職種、階級、国籍の違いを越えて、バランスを取りながら新しい社会秩序をつくっていく運があります。この運を活かせる最初のイベントが2020年の東京オリンピック・パラリンピックです。

 ただし、13は数霊では1+3=4となり、災難や困難を伴う運がありますが、たとえ地震や津波、豪雨、火事やテロなどの天災や人災に見舞われたとしても、国民が力を合わせて助け合えば、必ず天の救いがあります。そして、日本人の勤勉、努力によって克服することが出来るでしょう。

 また、ファーストペンギン(リスクを恐れず初めてのことに挑戦する開拓精神の持ち主)には天運の後押しがあります。
 令和の時代は小さなベンチャー企業がたくさん誕生するでしょう。その中でも周囲との調和や人間関係を大切にする人が人気を得て活躍するようになります。

「令和」の最初の音、「れ」には清純で誇り高く直感力に優れているイメージがあります。ファーストペンギンを目指す人は濁りの無い心で時代を切り開いて下さい。
 ファーストペンギンを目指さない人も自分の考えと近いファーストペンギンを応援することで運に乗ることができます。



 さて、5月は陽射しも強くなり、気温も上がって陽気のいい季節です。海や山に出かけ、自然の食材をゲットしたり、遊びながら自然の生氣を身体いっぱいもらったりするのがこの時期の風水開運法です。
 今年のゴールデンウィークは10連休ですから全国的に行楽地は賑わっていることでしょう。沖縄も観光客が増えていますが、梅雨の走りのためかお天気はぐずつきがちです。

【子供の日】
 5月5日の子供の日は、もともと「端午(たんご)の節句」と呼ばれていました。平安時代辺りから菖蒲やヨモギを軒に吊るし、菖蒲湯に入る風習が出来ました。菖蒲は薬草として用いられただけでなく、邪気や悪魔を祓って火災を除くと信じられていました。また、チマキや柏餅を食べて厄払いをしました。

 江戸時代になると男の子のいる家庭では、鯉のぼりを立て、鎧兜や武者人形などを飾り子供の成長を願うようになりました。
 今では男女関係なく、子供たちの健やかな成長を願う日となっています。

【立夏】 
 季節をあらわす二十四節気では5月6日から立夏です。
 いかにも夏らしい言葉ですが、立夏とは「山野に新緑が目立ち、吹く風もだんだん爽やかになって夏の気配が感じられる時期」を意味しています。

【母の日】
 母の日は5月の第2日曜日、今年は5月12日です。日頃お世話になっているお母さんに感謝の気持ちを伝えましょう。

【沖縄本土復帰記念日】
 5月15日は沖縄本土復帰記念日です。1972年5月15日に沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権がアメリカ合衆国から日本に返還されました。

【小満】 
 5月21日は小満です。小満は、全てのものが次第に成長して天地に満ち始めるという意味で、植物が花の時期を終え、少しずつ実を結んでいきます。本土では梅雨の入口です。



【今月の祝い事によい吉日など】
5月の吉日は1日(水)、12日(日)、30日(木)。
ラッキーアイテムはホテル・旅館、電子マネー、バナナ。
ラッキーカラーは白、黄、赤。

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