2018/01/17
2018年はスタートが肝心
花

 2018年に入っても株価が順調に上昇し、経済・金融界では明るい年明けになったようです。
 日本を訪れる外国人観光客も増加傾向にあり、東京オリンピックに向けて弾みがついています。

 北朝鮮関連では、1月1日金正恩委員長の年頭のあいさつで平昌オリンピックに北朝鮮選手団派遣の意向を表明してから、9日にはおよそ2年ぶりの閣僚級会談が開かれ、15日実務協議、そして本日17日は次官級の実務会談が行われています。

 琉球風水による今年の運勢は、「これまで進めてきた物事に勢いがついて最盛期を迎える運勢があります。前半はトップギアーにしてアクセル全開で目標達成に向かって邁進しましょう。」となっています。

 北朝鮮は戦略を練り上げて平昌オリンピックを皮切りに年明けから強気で融和的な攻勢をかけてきました。その軟化ぶりに真意を測りかねて世界中が戸惑っている感がありますが、核・ミサイル保有国として世界に認めさせるという北朝鮮の目標は変わっていません。
 経済制裁を強化し続ける日本やアメリカの戦略は現段階では支持できます。

 一方で、北朝鮮が韓国と会談する環境ができたことは戦争回避に向けて明るい兆しが差したように思います。

 北朝鮮と韓国が建国70周年を迎える今年、金正恩はじめ北朝鮮の幹部が国家と国民の平和で安定した豊かな未来をどのように思い描くのかで今後の出方が大きく変わるでしょう。
 核強国になることが韓半島に平和をもたらすとしてきたこれまでの方針を果たして転換できるのか?

 核・ミサイル開発を停止し、核を放棄することでしか南北の融和統一が成し遂げられないこと、そして真の平和で豊かな国家が実現しないことを認め、受け入れるかどうかを巡ってアメリカと熾烈な戦いが予想されます。
 アメリカとその同盟国は経済制裁を極限まで強化していくでしょう。経済的に疲弊してくれば国民の生活が苦しくなって不平不満が高まり、脱北者が増え、何らかの動きが出るでしょう。

 文在寅政権が韓半島の非核化を一歩も譲ることなく北朝鮮に対して冷静に厳しく対応できるかどうかを世界が注視する中で、現在、平昌オリンピックに向けての南北会談が進んでいます。

ハート岩

 2018年は戊戌(つちのえいぬ)、九紫火星(きゅうしかせい)が巡ります。
 キーワードは『強勢』、『反転』、『備え』。
「世の中の流れの変化を読んでうまく波を乗りこなした人が運をつかむ年」です。

 ラッキーカラーは『赤、ベージュ、白』、ラッキーグッズは『素焼きの鉢、モバイル端末、靴、犬の置物』です。

 大型家具などは簡単に買い替えることができませんが、ソファー、ベッドなどのカバーの色やテーブルクロスの色を変えることでお手軽な開運法になります。カーテンを新しくしても部屋の雰囲気が変わり、気分も変わります。

 今年はスタートが肝心。自宅や職場の色彩を変えて新年の運勢に乗りましょう。

○色と運勢を関連付けると次のようになります。
【金・銀・ブロンズ・白・黄】
 金の色、お金と財をもたらし消費して流通させる色、明るい場所が吉、アクセントカラーやポイントカラーとして用いると効果的

【グレー・黄土・赤茶・オレンジ、ベージュ・オフホワイト】
 土の色、家族、子宝、蓄財をもたらす色、広い場所、静かな場所が吉、ベースカラーとして用いると安定感がある

【青、緑、黄緑、橙、ベージュ】
 木の色、健康、才能、仕事、収入をもたらす色、午前中明るい場所が吉、メインカラー、アクセントカラーとして用いると落ち着いて良い発想が浮かびやすい

【水色、クリア、マリンブルー】
 水の色、生命、財、職業をもたらす色、静かな場所、落ち着いいた場所が吉、メインカラー、アクセントカラーとして用いると神経が休まり、頭の中を整理しやすくなる

【赤、緋、赤紫】
 火の色、名声、名誉、人気をもたらす色、明るく活気のある場所が吉、アクセントカラー、ポイントカラーとして用いるとパワーが出る

【黒】
 土と水の色、物事の終わりと新たな始まりをもたらす、空間を仕切る場所が吉、アクセントカラーとして用いると他のカラーを引き立たせ、空間を引き締める


琉球風水で占う2018年の運勢詳細↓↓↓
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ブーゲンビレア


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